🎬『ファイナル・デスティネーション (原題Final Destination1)/ 運命の始まり』
シリーズ第一作「ファイナルデスティネーション1」すべてはココから始まった。
ここから始まる“死の順番”にあなたも無事に逃れ切る事ができる?…🩸🧟🧟♂️🧟♀️
ファイナル・デスティネーションの楽しみ方
実はこのシリーズ、時系列で並べると最後に公開された『ファイナル・デッドブリッジ』が一番最初。
とはいえ、やっぱりおススメは1作目から順番に観て、最後に『デッドブリッジ』でドーン!のご褒美を味わうのが正解❣️
あなたも是非、「ファイナルシリーズ」のムフフなループ展開を楽しんでくださいっ♪😊
🕰️ 公開順
- 2001年 ファイナル・デスティネーション(飛行機爆発事故)
- 2003年 デッドコースター(高速道路の多重事故)
- 2006年 ファイナル・デッドコースター(ジェットコースター脱線)
- 2009年 ファイナル・デッドサーキット(サーキット場クラッシュ)
- 2011年 ファイナル・デッドブリッジ(吊り橋崩落事故)
- 2025年 ファイナル・デッドブラッド(超高層タワー崩落)
『ファイナル・デスティネーション』(2001)
🎬 監督 ジェームズ・ウォン(James Wong)
※TVドラマ『X-ファイル』の脚本・製作で有名な人。
この映画も、“死の力”を科学じゃなくスピリチュアル寄りに描くあたり、X-ファイル感👽💀
🎭 主要キャスト
| 役名 | 俳優 | 備考 |
|---|---|---|
| アレックス・ブラウニング | デヴォン・サワ(Devon Sawa) | 主人公。死のビジョンを最初に見る高校生 |
| クリア・リバー | アリ・ラーター(Ali Larter) | アレックスに協力するクール系ヒロイン |
| ビリー・ヒッチコック | ショーン・ウィリアム・スコット(Seann William Scott) | コミカル担当だけど、死の順番から逃れられず…😭 |
| カーター・ホートン | カー・スミス(Kerr Smith) | 不良キャラっぽいけど実は…な男子 |
| テリー・チャンニー | アマンダ・デトマー(Amanda Detmer) | カーターの彼女 |
| トッド・ワグナー | チャド・ドネラ(Chad Donella) | アレックスの友達。バスルームであんな事ってある?…😱 |
あらすじ
高校生たちの卒業旅行。
目的地はフランス・パリ。
テンションMAXで搭乗した飛行機で、突然「死のビジョン」を見てしまった主人公アレックス。極度のに陥るアレックス、そして、数名が巻き込まれ、そのまま飛行機を降りた。
そして、飛行機は定刻通りに離陸。しかし、離陸直後に爆発…全員死亡。
パニックの末、飛行機を降りた数名だけが命拾いすることとなった。
でもそれは、“死”からの逃走成功ではなかった…!
むしろ、そこから【死の順番】が静かに始まっていた――。
印象に残ったシーン BEST3
- トッドのバスルームでの“あれ” → 死神のセンスが凄すぎ🩸
- 避けたはずの死が戻ってくる「順番」システム🩸
- 踏切での電車とワイヤーのコンボ技(ビリー…😢)🩸
*シリーズ一貫して死に方にこだわりが詰まってます。やっぱり死神は居る🩸
考察:死のルール
- 「死の順番」って何?回避できるの?
- “死神見えないけど絶対おるやん理論”
- アレックスがどんどん疑心暗鬼になってく過程に注目
- 「生き残る」ってどういうこと?を考えさせられる系ホラー
*毎回、死神が死を創作するんだけど、(死につながる種を巻く)しかも、その種は、死んだら消えて証拠を残さない。
謎の検視官・ウィリアム
遺体安置所に現れた黒人男性。低音ボイスで、やたら死のルールに詳しい…。
名はウィリアム・ブラッドワース。演じるのはFace of Death“死の顔ことトニー・トッド。
*「死は偶発じゃない、必然だ。」
*「死の筋書きをいじる事は死神を冒涜することだ。」
*「死を回避したければ直感を働かせろ。」
核心に触れるようなことをサラッと言い残して消えるその姿は、
まさに“死そのもの”か、“死の代弁者”。
死神警報ポイント
⚠️死神がそろ~りと近づいてる気配…見逃すな!
💀ポイント①:風が吹く演出
→ 窓もドアも閉まってるのに、カーテンだけヒラリ…
→ はい、死神来てます。
💀ポイント②:順番感のあるカメラワーク
→ 生き残った順で不穏な空気…
→ 「この人、そろそろヤバい?」っていう編集が秀逸
運命回避たぶんムダ🩸
🔪回避したくても無理ゲー感すごいけど、一応あがくコーナー
🧭その1:予知夢を見たら人を巻き込め
→ アレックス方式。「見た!」と叫んで全員引きずり降ろす勇気
→ ただし、周囲からめちゃくちゃ変人扱いされる副作用あり
🧭その2:順番を見極めて“先回り”してみる
→ 次は誰かを冷静に予測して対策…と思ったけど、だいたいムダ
→ 死神「別の形で行くだけ」
→ ルート変更自由なAI死神コワすぎ
🧭その3:絶対に“静かな時間”を信じるな
→ 「平和やな〜」は死のフラグ。
→ “お風呂タイム”と“電車待ち”に注意。
→ 日常シーンが全部ホラーに見えてくる副作用
シリーズとのつながり
- アレックスに助けられたクレアは第2作でも登場する唯一の前作キャラ
- ただし…すでに「○○○○」で再登場となる。
- クレア役のアリ・ラーターは『バイオハザード』でも“クレア”役。同じ女優、同じ名前、でも全然別人役😅
ネタばれ注意:もうひとつのエンディング
製作当初は「アレックスはクレアを救うため高圧電線を握り締めて火だるまになり死亡。時は移りクレアが飛行機の離陸時刻だった9時25分に男児を出産、アレックスと命名。また、カーター・ホートンも生き残る。」というエンディングであったが、試写会で不評だったため、新たに200万ドル以上を投じてエンディングを撮り直した。追加撮影が半年後だったため、主役のデヴォン・サワはかなり太ってしまっていたものの画面ではそれほど目立たず、また追加撮影部分がストーリー上も半年後の話となっていたため、違和感をもたせないものとなっている。なお、初期版のエンディングはBD/DVDに特典映像として収録されている。
教訓「トイレの水漏れは、絶対に無視してはならない」
- 最初の1本で、この世界観・ルール・恐怖が完成されてた👏
- 今見ても色褪せない緊張感と、創意工夫された“死”の演出
- 「飛行機乗る前には見たくない映画No.1✈️」
まとめ💀
ここまで読んで下さってありがとうございます。🥰
きっと、あなたもスプラッターとか、ホラー映画が大好物なんだと思います。💖この映画は公開から既に25年。ホラー好きでも知らない人もいるかと思います。
ファイナルシリーズは王道を裏切らない展開でホラーファンが安心して楽しめる作品です。今回はシリーズ一作目と言う事もあり、死神の死の創作もまだまだ控えめ。でも安心して下さい。♥️シリーズが進むごとにどんどん良い感じでエグく、目をつぶりたくなりますから。🥰✨✨✨
では次回、🎬『ファイナル・デスティネーション【2】/止まらない連鎖』でお会いしましょう~👋 またね~😊
🟧 次のレビューはこちら👇
『デッドコースター(原題Final Destination 2)/止まらない連鎖』
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