50代介護士、あしたは夜勤です。
明日から、派遣の夜勤専従として、新しい職場でリスタートです。先月まで正社員として日勤も夜勤もしてたけど、また「初日」がやってくる。何回目の初日になるのか?正直もうよくわからなくなってる。
けど今日は、初日前夜として、今の気持ちを残しておきます。😊
私、こんな人です。
介護の仕事を始めてもう17年かな?ずっと有料老人ホームで働いて来た。ここ1年では3回職場を変えた。これだけ聞くと落ち着きのない人だと思われるよね。確かにそれは否めないと自分でも認めてます。
ただ、私なりの理由もちゃんとある。
最初に働いた有料の責任者がサイコーに良すぎた。これに尽きる。😭💦最初から、それなりのよくある施設であれば、こんなに転職することもなかったと思う。もちろん、それだけが原因ではないんだけどね😅
ホントの事は書けないけど、波乱万丈です。😅💦
そして、数か所の施設を巡り、去年サービス提供責任者兼、施設リーダーとして、施設の前に立つ役職を頑張ってた。小さな事から大きなことまで毎日が決断の連続、外部の人との関り、利用者さんのご家族や、ケアマネさんとのやり取りなど、やりがいは大きくホントに楽しかった。
ただ、忙しすぎて、全てを一人で支える事に追いつかなくなってしまった。仕事はどんどん溜まる、時間は足りない、休憩も取れずに夕方、昼ご飯を食べてない事に気づく。人手不足で足りない所は自分の休みを返上。でもそれは当たり前、誰も気づかない、気づいても責任者やから、仕方ないよね。みたいな感じ。
最終、眠れなくなり、涙が止まらなくなった。精神科を受診し、鬱と診断され即日、休職。翌月退職した。
その後はまあ、色々あったが、とにかく明日からはいよいよ夜勤専従としてスタート。
ナゼ、夜勤専従を選んだのか
正直に言うと、体の衰えが大きかった。
55才ってこんなにしんどいものかと・・・。サ責をしてた時もバタバタと動いていたが、退職後は現場で排泄や、入浴、洗濯、掃除と体力勝負の毎日、とどめは夜勤での長時間労働で腰痛限界、体内時計もほとんど崩壊💦😭
これをあと10年は無理との判断だった。
夜勤専従は、長時間労働ではあるけど、日勤と夜勤を交互に繰り返すのと違って、一定のリズムを作る事が可能。同じような年齢の人からも夜勤専従は慣れれば余裕もある、体も楽になったと聞き、決断に至った。
これからはあまり無理しない事を大事にして、今度こそ、自分らしく余裕を持って働ける形にする。正社員という、肩書きは惜しいが自分のペースを優先する働き方を選んだこと自体、前進だと信じて頑張ろうと思う。✨
これからのこと。
これからもブログは続けて、私のリアルを綴って行きたいと思います。
夜勤専従の仕事の事、体調を壊して、鬱になり休職した時の事、そこから少しずつ立てなおしてきたこと、綺麗ごとだけじゃなくて、しんどかったことも正直に。
50代は親の介護や、子供の事など、悩みは尽きないが、同じように50代で介護の仕事を頑張ってる人、これから介護の仕事を考えてる人に、なにか届いたらいいなと思う。
あしたは初夜勤。不安もあるけど、自分で選んだ働き方だし、実は少し楽しみな気持ちも。あしたは初めの一歩を楽しんでこよう。😊🌿🌿🌿
